会長挨拶
新年度を迎えて 京都洛中ロータリークラブ 2012年~2013年度会長 大藤 忠 テーマ「奉仕の原点…助け合いの心」 サブテーマ 強化・行動・継続
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  ロータリーの創始者 ポール・ハリスは多様な職業を持つ人が集まり、アイディアを交わして生涯にわたる友情を培うことのできる場としてロータリークラブを創立しました。
 以来、約110年を経て現在200以上の国と地域に約35,000のクラブがあり、120万人以上の会員に成長しています。

 日本では現在約9万人の会員約2,300クラブにまで拡大しています。

 このロータリーも成長、拡大に伴い、近年は大きく変化してきています。

 変化するロータリー、この様な中でも変わらぬ原則はロータリーとは「人を作る団体」であると言うこと。
 ロータリーは奉仕する人の団体、言いかえれば奉仕する人を育てる団体だと言える。

 人間が本来生まれながら心の奥に持っている目に見えない精神、他人の役に立ちたいという心を発掘し育てていくこと。これがロータリーの生命力であり原点でもある。そしてその心が高められた人たちが世のため人のために何が奉仕をした結果、世界理解と平和に貢献していくと言うことになる。
(地区ロータリー基本マニュアルより)

 本年度は「地域を育む奉仕活動」を切り口に、地元京都洛中地域において、11月23日(木・祝)不登校児童問題をテーマとした「青少年支援フォーラム」を開催する予定です。次世代を担う健全な青少年育成を願い、周囲の大人達を巻き込みながら、行動に繋がる一年にしたいと考えます。

 そして今あるすべてに感謝し、他人のために尽くし、お互いに喜び合うという奉仕の理想を求めて本年度のテーマを「限りない友情と奉仕の心」とさせていただきました。

 ロータリーは「人づくり」この原則を根本に、会員同志がお互いに切磋琢磨し、力を合わせより良いクラブづくりを目指してまいりたいと存じます。