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     親睦活動・SHN委員会 委員 橋詰佳明

 納涼会員親睦会が9月18日(火)18:30から、京都ホテルオークラ「翠雲の間」で開催されました。今回は「被災地の子供たちをプラハへ・心のいやし事業」の報告会も併せて行われました。
 第1部のプラハ事業報告会では、大藤会長の挨拶、映写による事業報告、そして青森県八戸市よりお越し頂いたRI第2830地区 鐘ヶ江パストガバナーのご挨拶と記念品が大藤会長に授与されました。続いて事業にご参加いただいた相澤絢子先生にご挨拶、岡田彩愛さんに感想文を発表頂くと共に、ピアノ、ホルンによるチェコ国歌と、チェコの作曲家・ドヴォルザークの作品の素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。最後に平井義久パストガバナーに総括をして頂きました。
 第2部は洛中グリークラブの合唱で親睦会がスタートいたしました。RI第2830地区の村井パストガバナーにより、同地区の松本康子ガバナーの親書が代読され、ご公務の途中を抜けて報告会のためにわざわざ駆けつけて下さった、RI第2650地区河本英典ガバナーに手渡されました。河本ガバナーからも本事業に対し過分なる評価を頂きました。
 次に乾杯となり、小西博パスト会長のご発声で再スタートしました。
 今年は軽音楽同好会のメンバーと例会ピアニストのユニットを編成し、見事な演奏、歌を披露していただきました。終盤はクイズでも盛り上がるなど今回の納涼同伴親睦会は、震災復興を願うと共に、今後のロータリー活動に向けて親睦を深めることができた有意義な事業報告会・親睦会となりました。皆様本当に有難うございました。
 参加者82名(会員54名、ご夫人16名、ゲスト12名)