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◆国際ロータリー第2650地区 地区大会の報告

会長 今井滋彦
日 時  2014年3月29日(土)~30日(日)
場 所  国立京都国際会館・グランドプリンスホテル京都

 今年度の締めくくりとなる地区大会が京都八幡RC他5クラブをホストクラブとして開催されました。
 29日(土) 会長・幹事・地区委員長会議では 当クラブから平井パストガバナー、小﨑幹事と私が参加いたしました。この会議では地区内全てのクラブの活動を短い時間ながら映像で報告され、他クラブの事業をおおよそ理解することができました。同様に各地区委員会の活動も映像で報告されました。この後、黒田正弘RI会長代理ご夫妻をお招きしての豪華晩餐会がグランドプリンスホテル京都で行われました。
 30日(日) 午前中に行われた新会員セミナーでは当クラブから、河内、東郷、井原会員に出席して頂きました。午後からの本会議には、当クラブは44名の登録をいただき、参加者は総出席者2700名余のなかで会場2階中央に陣取りました。坂本ガバナーの挨拶のあと2830地区出身の黒田RI会長代理のアドレスがあり、この中で当クラブの昨年度の『被災地の子供たちをプラハへ・心のいやし事業』について改めて感謝のことばがあり、我がクラブの面目を新たに致しました。続いて行われた千 玄室RI元理事の講演は論語の言葉を引用しながら、またご自身の同志社時代 キリスト教に接した体験を踏まえ、人としての生き方、またロータリーの喜びなど、30分間堂々とお話しになったのは、90歳になられた今でも頭脳明晰、行動が溌剌として会場の皆さんに感動を与えたものと思います。最後はロボット工学の第一人者 京都大学の松野文俊教授が、研究しておられるロボットを会場に実際に持ち込みながら実演を交え、講演をなさいました。講演では、氏の体験から災害救助ロボットをこれからの開発の中心として研究し、人が入れないところで役立てたいと熱く語っていただきました。
 本年度は当クラブも福島再会の夏プロジェクトにたいしてガバナー賞(リーダーシップ賞)および新世代育成基金奨励賞をいただきましたが、本会議ではガバナー賞受賞クラブを代表して京都南RCが坂本ガバナーより賞状を受賞いたしました。
また個人受賞として長寿寿齢賞を林 卓さんが、米寿賞を小西 博さんが受賞されました

(登録者 会員44名・夫人1名)