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北河原公敬ガバナー公式訪問の報告

 京都ホテル オークラにて7月22日(火)北河原公敬ガバナー、高木 修ガバナー補佐、有井邦夫幹事長をお迎えして、ガバナー公式訪問が行われました。

 会長・幹事懇談会開会の30分前にお越しいただき、奉仕事業の表彰状などの展示をご覧いただき、大槻武司氏、町田宗芳氏にお呈茶をしていただきました。展示は当クラブ独特の設えで、今日までの当クラブの活動をよりご理解いただけたと思います。

 定刻、11時に会長、会長エレクト、副会長、幹事との会長・幹事懇談会が行われました。平井義久PGにも毎年度ご出席いただいております。

 懇談会では、会長挨拶に始まり、ガバナーからRI会長テーマ、地区の状況を事細かにせ説明され、地区からの要望、その他いろいろなお話をされ、上品で穏やかな中にはっきりとした指針を示され、大変充実した懇談会になりました。

 その後、パスト会長、理事役員、地区出向者が表敬訪問をいたしました。

 例会では、ガバナー公式訪問の所感が示され、北河原公敬ガバナーのスローガン「ロータリーは心配り」について、具体的に、どんな奉仕であっても、相手に対しての心配りを忘れてはいけない、奉仕をさせていただいているという気持ち、姿勢、謙虚さを忘れてはいけないと話され、大変分かりやすいアドレスで、会員一同神妙に聞き入っていました。

 例会に引き続き、クラブ協議会では、それぞれの委員会の活動内容を発表させていただき、講評も的を得た鋭いもので、会員増強で是非100名を達成して頂きたい、地区の増強にも大変寄与するとの講評をいただき、大変充実したガバナー公式訪問でした。