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松井昭憲

 昭和40年公益社に入社以来、50年近く会社のため、葬儀業界のために頑張って参りました。昨年70歳を迎えましたが、以前はこの歳には「そろそろ休憩を…」と思っていました。ところが、思いがけない要職に就いてしまいまいた。25年連続参加している世界90ヶ国が入っているIFTA(世界葬儀連盟)の世界大会が昨年はアイルランドのダブリンで開催され、第3副会長に任命されてしまったのです。この就任は会長職を終えるまで、あと6~7年はIFTAの仕事をしなければならないことを意味しています。一方、私は全国の葬祭専門事業者1390社が加盟する全日本葬祭業協同組合連合会の会長を務めており、現在5期10年目に入っています。こちらも、あと何年かは続けなければ、と考えています。「休憩」の思いは叶いませんでしたが、これも私の使命ととらえ、日本の葬儀業界発展に精一杯務めたいと思っています。