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八木喜久男

 人生と云うか、人間は歳をとるのは早く、アットと云うまである。これも世の中の回転が速く、せわしいからであろうか。
 今でも気持ちは20才台の青年である。
ゴルフは今でもモットモット上達したいし、野球もしたい。そして恋もしたい。しかし体力の衰えは如何ともしがたい。
 いつも ジージー と云われて、笑顔満面であるそうな。
他方、外で後期高齢者と云われても、ピーンとこないし他人事のように思っている。自分は歳を取ったと思ったときから、体力的精神的な老化が始まる。その時ができるだけ遅くなるようにしたい。
 そして一人でも多くの曾孫の顔が見られるように・・・・・・・
それが私の夢である。