




Rotary Club of Kyoto Rakuchu 2026-2027


御所

新着情報
- 例会スピーチのご案内 6月9日(火)「危機管理と危機管理委員会」 会員 小林千春さん
- 例会スピーチのご案内 6月2日(火)「“インクルーシブデザイン”が企業と社会を前進させる」 株式会社Halu 代表取締役 松本友理氏
- 例会スピーチのご案内 5月26日(火)—モーニング例会— 「“知らなかった”では済まされない会社を守るための知財リスク対策」 M特許事務所 所長 大阪工業大学 知的財産学部 知的財産学科 准教授 弁理士 京都モーニングロータリークラブ 幹事 三宅紘子氏
- 例会スピーチのご案内 5月19日(火)—青少年奉仕フォーラム— 「今年度の青少年奉仕活動を振り返って」 青少年奉仕理事 大久保 享さん インターアクト委員長 太田 孝裕さん ローターアクト委員長 西村 良子さん
- 例会スピーチのご案内 5月12日(火)「わが国経済の現状と先行き」 日本銀行京都支店 支店長 清水 茂 氏

会長挨拶
2025-26年度京都洛中ロータリークラブ会長
東郷 尚文

| 会長基本方針 | 「温故知新」 ~守るために変えていく~ |
| テーマ | |
| 「生きる」 ~今 私たちにできる事~ |
|
「温故知新」は古くからビジネスの世界や個人の「座右の銘」として良く用いてこられた言葉であり、2025-26年度(第46期)京都洛中ロータリークラブの会長基本方針として選びました。
◎過去を知るものは、現在を知るものであり、未来を知るものでもある
と私なりに京都洛中ロータリークラブ創立50周年に向けての解釈としました。
又、国際ロータリー第2650地区2025年-26年度、小﨑学ガバナーの地区基本方針「未来へつなぐ」にも 相通ずるものと考えます。
そして「守るために変えていく」は、これまで京都洛中ロータリークラブが大切にしてきた普遍的な価値(変わらないもの)を守るために、時代に合わせて変えるべきは変えていくということです。
それでは何を変えていくのか? 「思うは招く」、「思考は現実化する」という言葉があります。 会員ひとり一人ががロータリーのことを思いましょう。考えましょう。 そうすれば自ずと答えは出てくるのではないか、そして先が開けていくのではないかと考えています。
最後になりますが、京都洛中ロータリークラブは様々な分野で活躍する人材が集まっている正に多士済々です。 これからも多くの人を惹きつける魅力を磨き、親睦と奉仕を追求してゆく京都洛中ロータリークラブを目指していく所存です。皆様のご理解とご支援ご協力の程、どうぞ宜しくお願い致します。