




Rotary Club of Kyoto Rakuchu 2025-2026


産寧坂

新着情報
- 例会スピーチのご案内 2月24日(火)「総選挙後の政局と日米関係」 同志社大学法学部 教授 博士(政治学) 村田晃嗣氏
- 例会スピーチのご案内 2月17日(火)—国際奉仕フォーラム— 「国際奉仕事業『バリ・プロジェクト』(井戸設備寄贈)について」 2022–23年度奉仕プロジェクト委員長 臼井由和さん 元洛中桐田奨学生 プトゥ アディ アンディカ ラディティア君
- 例会スピーチのご案内 2月10日(火)「世界は脳の予測でできている―心と脳の交差点」 京都大学名誉教授 文学博士 工学博士 乾 敏郎氏
- 例会スピーチのご案内 2月3日(火)「温故知新とビジネス」 京都府助言役参与 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)村長 山下晃正氏
- 例会スピーチのご案内 1月20日(火)職業奉仕フォーラム「私の職業は医者」 会員 坂部一夫さん 西野健一さん

会長挨拶
2025-26年度京都洛中ロータリークラブ会長
東郷 尚文

| 会長基本方針 | 「温故知新」 ~守るために変えていく~ |
| テーマ | |
| 「生きる」 ~今 私たちにできる事~ |
|
「温故知新」は古くからビジネスの世界や個人の「座右の銘」として良く用いてこられた言葉であり、2025-26年度(第46期)京都洛中ロータリークラブの会長基本方針として選びました。
◎過去を知るものは、現在を知るものであり、未来を知るものでもある
と私なりに京都洛中ロータリークラブ創立50周年に向けての解釈としました。
又、国際ロータリー第2650地区2025年-26年度、小﨑学ガバナーの地区基本方針「未来へつなぐ」にも 相通ずるものと考えます。
そして「守るために変えていく」は、これまで京都洛中ロータリークラブが大切にしてきた普遍的な価値(変わらないもの)を守るために、時代に合わせて変えるべきは変えていくということです。
それでは何を変えていくのか? 「思うは招く」、「思考は現実化する」という言葉があります。 会員ひとり一人ががロータリーのことを思いましょう。考えましょう。 そうすれば自ずと答えは出てくるのではないか、そして先が開けていくのではないかと考えています。
最後になりますが、京都洛中ロータリークラブは様々な分野で活躍する人材が集まっている正に多士済々です。 これからも多くの人を惹きつける魅力を磨き、親睦と奉仕を追求してゆく京都洛中ロータリークラブを目指していく所存です。皆様のご理解とご支援ご協力の程、どうぞ宜しくお願い致します。