能登半島地震『心の復興支援』プロジェクト

~私が知らない私に会いに行こう!!~

2025年10月25日(土)・26日(日)の二日間、京都洛中ロータリークラブは奉仕事業として、能登半島地震『心の復興支援』プロジェクト「私が知らない私に会いに行こう!!」を、龍谷大学大宮キャンパス・聞法会館にて開催いたしました。

本事業は、人口減少・AIの台頭・自然災害といった「起こる変化」に対し、未来を担う青少年が自ら考え、選択し、行動して「起こす変化」へと昇華する――そうした「自立・自律」に向けた学びの機会を提供することを目的としました。とりわけ、能登半島地震で『当たり前の日常』を失った高校生とともに学び、将来に希望と自信を持っていただくことを願いに掲げました。

対象は、龍谷大学付属平安高等学校・中学校の在校生と、七尾ロータリークラブが提唱する鵬学園高等学校インターアクトクラブの皆さんです。

【1日目】植松努氏による『思うは招く』講演会、そして自分の“わくわくエンジン”を見つける発見プログラムを実施。夕方からは交流・歓迎プログラム(夕食)と宿泊を通じて、平安高校IACと鵬学園高校IACが親睦を深めました。

【2日目】西本願寺・龍谷大学大宮キャンパスを共にめぐり、京都の歴史・文化に触れました。

鵬学園IACと平安高校IACの皆さんが互いに真摯に向き合い、学び合う姿は、私たち会員にも多くの気づきと感動を与えてくれました。七尾ロータリークラブ様との絆も一層深まり、ロータリーの友情と奉仕の精神を共に分かち合う、実りある二日間となりました。ご協力・ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。